横浜からふわふわと

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2010年 11月 19日 ( 1 )


2010年 11月 19日

ちゃおは今ひとりで、病院で手術を待っています。

      お薬をもらいに行って、久しぶりのホリイ先生の診察・・、
             「あれ?! 
              ちょっとレントゲン撮りますね。」

      しばらくして、 「よくみえないのでエコー撮ります。」

     
      2ヶ月ほど前、ホリイ先生が今後定期的に調べましょうといっていたしこりが
      大きくなっていた・・。
      行き違いでホリイ先生にずっと会えなかったし、
      別の先生の検診では何も指摘されなかった。
 
      「先生はどうしたらよいと思われますか?」

      「大学病院で穿刺で成分を調べ、手術の場合やはり大学病院がよいと思います。
       ちゃおちゃんの場合、てんかんがありますから、
       不測の事態にも対処できる設備と人材が揃っているほうが良いと思います。」



       ・・・・・・・・・・・・

         発作も初めてたくさん間隔が開き、
         久方ぶりに気持ちもやっと落ち着いてきたのに・・。

       ・・・・・・・・・・・・



      大学病院を紹介してもらうことに決めたけど、
      ああ、大学病院って遠いし、時間がかかるだろうからちゃおには負担だな・・、
      それに、もし手術しなかったどうなるのだろう、
      麻酔はてんかんに悪影響を及ぼすし、
      小さいとき麻酔したときでさえ、引き続き1週間嘔吐と下痢で病院通い・・。
 
      いろいろ考えていて、おもいついたのは、
      「そうだ、大学病院に行く前にぬのかわ先生に診てもらおう。」
      てんかんで一度うかがった先生です。
      先生にお会いして、お話をしているうち、私はどんなに励まされて前向きになれたことか。 
       
      それで朝一で行きました。
      先生の診断は、
      「なるべく早く手術したほうが良いです。
       ほとんどの場合がんになりますし、
       放っておくと、女性ホルモンが分泌し、血の流れが止まらなくなり貧血で重篤になります。」
       
      「では先生にお願いできるのでしたら、いつでもけっこうです、手術してください。」

      「きょうの午後できます。」

 
      ・・・・・・・・・・・・・・

  
       で、ちゃおには会わず帰って来ました。
       会うと、あの子も哀しくなるでしょう。
       「なんだなんだ?」と頭をひねっているうちのほうがよいかもしれません。


       あまりの急展開、

       でも、ちゃおの体調も絶好調、発作ももう少しはもちそうな時期、
       そして季節もちゃおが好きな寒さ、
       全部が好調な今、
       この時期を逃すのはいちばんおろかです。


       みつけてくれたホリイ先生に感謝し、
       てきぱきと話をすすめるぬのかわ先生を信頼し、

       そろそろ手術が始まる時間です。





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  こんなときにランキングでもないのだけれど、
  ブログ村からいらしてくれる方も多いので貼っておきます。


   
 
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by potipeu | 2010-11-19 16:48 | にゃんこ・わんこ